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初めて欅坂46の握手会に行った話

前回の記事で年末年始で「欅坂46にハマってしまった話をしましたが、

shibaaaaachi.hatenadiary.jp

ようやく初現場として「二人セゾン」全国握手会@京都パルスプラザに行ってきました!

 

前日、夜遅くに帰宅したので「起きられない」と思い、オールすることに。

しかし、これが結局影響してしまい、思うように楽しめない結果となりました

 

パルスプラザに着いたのは8:00過ぎ。

この時点で駐車場から溢れ出しそうな人の数。

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しかし、前日からのオールで体調は優れない感じがあり、案の定突如腹痛に襲われることに←

同行者がいなかったので仕方なく列を抜け出し、再び並び直し。ミニライブは結局Cブロックからの観覧となりました。

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ミニライブはけやき坂46(ひらがなけやき)の初単独ワンマン発表など盛りだくさんの1時間。

個人的には3rdシングル表題曲「二人セゾン」そして「大人は信じてくれない」のパフォーマンスが特に見たかったので、大満足でした。

 

Cブロックということで女性や子どもだと全く見えなかったでしょうが、運良く身長は170cm台半ばあるのでメンバーがパフォーマンスしている姿は見えました。

歌番組やライブ映像などでは見られないステージ全体の景色がしっかり見え、欅坂の真骨頂である「フォメーションダンス」を堪能できたのでそれだけでも収穫でした。

 

しかし、後から入ってきた人たちは会場に入れるかどうかの所で。明らかに京都パルスプラザはキャパオーバーな気がしました。

次回の4thの全国握手会はGW期間中で今日よりも多くの人が訪れると予想されているので、どのような対策が取られるのか注目しようと思います。

 

ミニライブ終了後、体調が優れなかったので近くのコンビニへ休憩しに行き、再び会場へ戻ると、、、

 

次は握手会のための手荷物検査の列に引っかかってしまいました。寝不足で意識朦朧としている中、1時間半近く立ちっぱなし。足が筋肉痛になりました。

 

そしていざ会場に入ると中々目当てのレーンまで移動できず、ここでもやはりキャパシティと現場の規模が合っていないことを痛感しました。

人気のレーンだったのが長濱ねる、齊藤京子(ひらがなけやき)のレーン。僕も行こうと思っていましたが、さすがに長すぎて諦めました。

 

結局、体調面を考えて手持ちの3枚すべては使わずに推しの渡邉理佐とひらがなけやきの高瀬愛奈のレーンへ。

だいたい並び始めて30分ほどで握手出来ました。

 

しかし、さすが全国握手会。会話も一言二言で3秒もありませんでした。

理佐はとにかく顔が小さかったです←

というか、握手の仕方がメジャー現場ではあんなやり方なんですね。

「せっせっせーのよいよいよい」的な←

これまで普通のシェイクハンドしか経験してこなかったので、新鮮でした笑。

 

そして、帰りに京都市営地下鉄九条駅にて京都市営地下鉄×欅坂46のコラボポスターを見て、帰宅。AbemaTVでワンマンライブ完全版を見ました。

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今回、初めて欅坂46の全国握手会に行きましたが、やはり会場には若者が多く完全に「キテるな」と実感する人入りでした。

中には家族連れもおり、2歳くらいの子どもが待機列で「二人セゾン」を歌う姿には癒されました。

 

次回は今回の反省点を活かしながらしっかりと全国握手会を楽しめるようにしたいと思います。

 

年末年始、ノロウイルスにかかったら欅坂46にハマってしまった話。

 

お久しぶりです。

年明けは大学ラストのテストで忙しく、なかなか余裕がありませんでした。

今回は「年末年始、ノロウイルスにかかったら欅坂46にハマってしまった話。」というタイトルで書いていくわけですが・・・

 

実際、ノロウイルスにかかったのは年明けすぐのお話で、数日間寝込むことを余儀なくされました。

その間にずっとYouTubeで動画を見ていたわけですが、その時にふと見た動画がこちら


欅坂46 『二人セゾン』

欅坂46の3rdシングル「二人セゾン」

 

1stシングル「サイレントマジョリティー」の印象が強すぎて2nd、3rdと全く聴いていませんでしたが、相変わらずのクオリティーの高さに驚きました。

それから、他の動画も見るたびにハマりこんでいったわけですが、今回は僕が感じる欅坂46の良さを「自身のアウトプット」の意味も込めて書いていきたいと思います。

1. 圧倒的な楽曲の良さ

まずは欅坂46の良さの一つ「楽曲」です。

非常にザックリした括りですし、ある程度のメジャーどころになると楽曲にしっかりとお金がかかっているのでまあハズレはほとんど無いのですが、欅坂46の楽曲にはあるコンセプトが見て取れます。

それは「対大人」です。

思春期に抱きがちな「大人に反抗したい気持ち」「何かから解放されたい気持ち」をストレートに歌った楽曲が多い欅坂。

若いリスナーを増やしている(らしい)要因の一つは間違いなくここにあると思います。


欅坂46 『サイレントマジョリティー』

世間に強い印象を残した1stシングルサイレントマジョリティー」

この曲にも「対大人」を印象付ける言葉が散りばめられています。

君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな

見栄やプライドの鎖につながれたような

つまらない大人は置いて行け

これらのフレーズに、中毒性の高いメロディー。

自らの力で考え、選ぶことを忘れてしまった大衆に投げかけるかのような力強いメッセージは鮮烈な印象を残しました。

 


欅坂46 『世界には愛しかない』

2ndシングル「世界には愛しかない」

この楽曲はポエトリーリーディングという朗読のような表現技法が使われているという点において非常に画期的な楽曲です。

また、この曲に関してはぜひMVを見ていただきたいなぁと思います。

序盤、センターの平手友梨奈が叫ぶシーンから、サビでメンバー全員が風車の見える草原を全力疾走するシーンまで、至る所で何かからの「解放」を訴えかけているような作品です。

個人的に最も「解放」が見て取れるのは、2番で鈴本美愉が読む

空はまだ明るいのに、突然雨が降ってきた

僕はずぶ濡れになりながら、街を走った 

 という部分。そこから「最後に大人に逆らったのはいつだろう?」という問いかけがあり、最終的には今泉佑唯が鈴本の手を取り、どしゃ降りの中、微かに光の差し込むうす暗い教室から外に向けて走り出す。そして、最後には

未来には愛しかない

(空はやがて晴れるんだ) 

 というメッセージが発せられ、鈴本と今泉の2人が青空の下を全力で駆ける空撮の映像が流れる。この一連の流れがとてもきれいなポイントだなぁと思っています。

 

そして、この1st、2ndの流れから一変したのが3rdシングル「二人セゾン」

歌詞を見ればよく分かるのですが、1st、2ndは客体がぼんやりしていてあまりはっきりしなかった一方、この曲では明確に主体としての僕、客体としての君が表れ、2人の出会いと別れが季節(セゾン=フランス語で「季節」の意)の移り変わりとともに描かれる作品となっています。

楽曲としてもずっと聴いていられるような優しいメロディーなのですが、2番のBメロからサビに向けて盛り上がる箇所は非常に聴きどころだと思っています。

 

また、各シングルに入っているカップリング曲ではあからさまにポップな王道アイドルソングを歌っていたり、バッチバチのダンスナンバーを歌っていた楽曲の振り幅が非常に大きいので聴いていて飽きないのも素晴らしさの一つです。

僕がオススメするカップリング曲を2つほど載せておきます。


欅坂46 『手を繋いで帰ろうか』Short Ver.


欅坂46 『語るなら未来を・・・』

 

2. 圧巻の「フォーメーションダンス」

そもそも欅坂46乃木坂46の妹分として作られたグループで、乃木坂はもちろん他の48グループらとも差別化を図っていかなければならない中で、欅坂は「フォーメーションダンス」という「個」ではなく「集団」で魅せるパフォーマンスを得意としています。

欅坂の楽曲の振り付けを担当しているのはTAKAHIROさん(本名:上野隆博)。

どうやら世界的に有名なダンサーさんらしく(知りませんでした・・・)、これまでのアイドルソングでは見たことがないような見応えのあるダンスになっています。

 

動画サイト等でライブ動画はあがっているので見ていただけると分かるのですが、「二人セゾン」では、平手友梨奈以外のメンバーで「欅」の木を作ったり、とにかく曲中ずっとクルクル回っていたり(季節が巡ることを表している?)・・・

とにかく見ていて意表を突かれるようなパフォーマンスがたくさん出てきます。

 

特に有名なものが「サイレントマジョリティー」のサビに出てくる「モーセ」という隊列。「モーセの十戒」をモチーフにした隊列らしいのですが、紀元前16世紀または紀元前13世紀ごろに活躍したとされる古代イスラエルの民族指導者(Wikipedia)であるモーセ(ここでは平手友梨奈)が数人のメンバーを引き連れて前に出てきます。

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また、欅坂のダンスの特徴として1列目、2列目、3列目のポジションに関係なく目まぐるしくフォーメーションが変わるため、各メンバーに見せ場が設けられているのも大きなポイントです。

どうしても歌番組の尺になると1列目がフューチャーされるものになりますが、フルで見るとこの特徴が見て取れると思います。

 

欅坂のダンスをうまく何かに形容することは難しいのですが強いて言うならば「組体操」的な美しさがあると思います。

21人誰が欠けても成立しない、それ故にこれまでのシングルでは基本的に全員選抜という形をとっています。既に4月5日には4thシングルの発売もアナウンスされていますが、個人的にはこの21人選抜を引き継いでほしいと思っています。

3. 不動のセンター「平手友梨奈」& 裏センター「長濱ねる」

1st、2nd、3rdシングルと3作連続でセンターを張っているのが平手友梨奈

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弱冠15歳にして欅坂の顔として他のメンバーより一歩前に出る分、世間一般の知名度も高いのではないでしょうか。

まだ中学3年生だというのに表情豊かで、目力も強く、「二人セゾン」ではソロダンスもこなしています。現状、欅坂のセンターは彼女以外考えられません。

そんな彼女が欅坂46に入った理由は「自分を変えたかったから」

元々、人見知りな性格で、地元の愛知県にいたころはあまりクラスにも馴染めず、留学も考えていた彼女が乃木坂46に勇気をもらい、今はその妹分のセンターとして自分の運命を塗り替えていく・・・

そんな背景を見るとより一層彼女を応援したくなります。

 

そして、そんな平手の陰に隠れるように「裏センター」として君臨するのが長崎県出身の長濱ねる。

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欅坂46には他のメンバーより3カ月遅れで加入した(実は最終オーディションを辞退しています)彼女は欅坂のアンダーグループ「けやき阪46(通称:ひらがなけやき)」との兼任として活動しています。

1stシングル「サイレントマジョリティー」では1人だけ選抜に選ばれなかった彼女は2ndシングル「世界には愛しかない」で初の選抜入りを果たし、ポエトリーリーディングでは平手の次に堂々とセリフを読んでいます。

また3rdシングル「二人セゾン」でも渡辺梨加渡邉理佐を両脇に据えるポジションで印象的なパフォーマンスを見せています。

そんな彼女の「裏センター」ぶりが際立つのが「二人セゾン」のカップリング「大人は信じてくれない」


欅坂46 『大人は信じてくれない』Short Ver.

 

二人セゾン(TYPE-A)(DVD付)

二人セゾン(TYPE-A)(DVD付)

 

 この曲はYouTubeにShort Ver.しかアップされていないのでぜひ「二人セゾン(TYPE-A)」を買ってMVを見ていただきたいのですが、2番のサビ前で長濱が「むなしい」とつぶやく場面があります。

この場面が個人的にかなり好きで、センター平手友梨奈とはまた違った雰囲気を感じます。

また、彼女のソロ曲「また会ってください」は名曲です。


欅坂46 『また会ってください』Short Ver.

4. まだまだ発展途上なグループ

最後に挙げる欅坂46の魅力はまだまだ「発展途上」だということ。

ノロウイルスにかかってからYouTubeで動画を見ていて一番面白かったのが実はこの点なんです(笑)

毎週土曜日深夜に関東ローカルで「欅って、書けない?」という冠番組が放送されているのですが、初期の様子から順に追って見ていくと、最初はMCの2人が投げたフリを全て見逃しまくってMCもタジタジ。しかし、回数を重ねるに連れ徐々にヒットを打てるようになっていきます(笑)

まだホームランを打てるくらいのバラエティ力はついていないように思えますが、いずれそんな場面も見られるような気がして、今後も追いかけ甲斐がありそうです。

また、本当はダメなことなのですがこのような番組が動画サイトに残っており、新規でも後追いしやすい状況は、新規を取り込むという点においては非常に良いことなのではないかと思います。

 

 

長々と語ってきましたが、まだまだ書きたいことだらけです。

今回は「自分の思っていること、考えていることをアウトプットする」という個人的な意思でこの記事を書きましたが、一人でも多くの方の目に留まれば嬉しいです。

そして、読んでくださった方は2月25日(土)の全国握手会@京都パルスプラザに行きましょう!←

僕がそこで初現場を踏むので(笑)

 

またいつか更新しようと思います。

 

 

最近のお話。ー学習支援事業についてー

どうも。
久しぶりに長文を書きたくなりました。

今年の5月にこれまでの生活が大きく変わり(感付いてね)、就活も終えて、今は「残りの学生生活で自分のやりたいことをする」というテーマで日々を過ごしています。
もちろん遊ぶことも嫌いではないですが、学生の時だからこそ出来ること、学生という身分だから出来ること、そんなことをずっとしたかったのです。

話が変わりますが、僕は大学2回生の夏から地元の児童養護施設で学習ボランティアを始めました。さらに3回生の春からは大阪のとあるNPO法人に登録してそちらでも学習ボランティアをしていました。
そして、今年の夏前にそのNPO法人から大阪府某市での学習支援事業に加わってほしいとのお誘いを受けました。
もちろん快諾しましたが、当初は8月の夏休み期間のみの活動とする予定でした。
しかし、活動を続けるうちにやり甲斐を感じ始め、今では学生スタッフの身分でありながらも教材作成など実際の指導以外の面でも活動しています。

今やっている学習教室に通っている子どもたちは様々な理由で行政から支援を依頼された中学3年生です。
各々のレベルも違えば、性格も様々。その子たち一人ひとりに合わせた学習プログラムが必須です。
このような事は個人指導の学習塾に通えば済む話なのですが、様々な理由で通えない子たちばかりです。
しかし、現在の日本の公教育は歪みが生じていて、学校での教育のみでは足りず、学習塾に通う中学3年生が全体の6割に上るというデータからもその事は見て取れると思います。
調査データクリップ!子どもと教育 - ベネッセ教育総合研究所

言わば「塾に通わせるのが当たり前」という時代になりつつあるのです。
しっかり自らの生活を律して、自ら学習に取り組める子どもならば学習塾は必要ありませんが、学習教室に通っている子は家庭にしっかりと勉強できる学習環境が無い子たちがとても多いという現状もあります。

私がこういった活動をしていることは親しい友人には話したりしていますが、必ずと言って良いほど「それって親の自己責任なんちゃうん?」と言われます。

本当にそうでしょうか?

「貧困の連鎖」という言葉があります。
「貧困家庭の子どもは将来的に貧困家庭を形成しやすい」ということです。

つまりは、現在、貧困の状態にある家庭の親はそもそも貧困家庭で育った人たちが多く、このまま放っておくと貧困家庭の子どもたちも将来、貧困状態で暮らす可能性が高くなるということです。
このような状況を見ても「自己責任」だと言えるでしょうか?
むしろ、この「貧困の連鎖」は国が積極的に介入することにより食い止めなければならない課題だと思っています。

少し話が逸れましたが、現在の学習支援事業では様々な課題が山積しています。
そもそも「子どもとしっかり腹を割って話す」というところからハードルが高いですし、それが出来なければ個々のペースに合わせた学習計画を立てることもままなりません。
また、そのような形で学習支援事業を続けているとボランティアで関わってくれている学生スタッフも活動自体に魅力を感じることが少なくなり、スタッフ不足という問題も生じています。
さらに、行政からの委託事業なので、行政との意見のすり合わせも必要です。しかし、現場レベルで感じていることと行政の意見とではかなりの温度差があり、うまく話が進んでいません。

このような状況で、本当に前途多難な日々を過ごしています。
しかし、今このタイミングで我々が折れてしまうと、信頼して通い続けている子どもたちはどうなってしまうのだろうか?本当に高校に進学できるのだろうか?そう思うと絶対に来年3月までは折れることはできないと強く思います。
何が正解なのか、不正解なのか、それも分からないこともたくさんありますが、とにかく目の前の課題をこなし、一人でも多くの子どもたちが前向きな進路選択が出来るように手助けし続けるつもりです。

現在、NPO法人が行政からの委託を受けて事業を展開する、という形がとられていますが、将来的には日本全体でもっと行政主体の学習支援の輪が広がればと思っています。
例えば、放課後の学校で学習塾に通えない子どもたちが集い、地域の大学生が勉強を教え、行政は学生に謝礼をわたす。このようなシステムが出来上がればとても良いと思います。
子どもたちの学習面での効果はもちろん、学生という、子どもたちから見れば「お兄ちゃん、お姉ちゃん」のような立場の人間が関わることでより子どもたちからの本音を引き出すことができ、支援に役立てることができます。また、学生も、謝礼のみならず学生時代の貴重な経験を得られるでしょうし、学校の先生のワークライフバランスを考えた際にも負担を減らすことができます。
これはほんの一アイデアに過ぎないですが、将来の日本に絶対に必要なことだと思っています。






といった感じで、今日から不定期で「日常で感じたこと」を中心に思ったままのことを長々と書ける場としてはてなブログを始めようと思います。
もしかしたらこの記事だけで終わるかもしれませんし、1年以上続くかもしれません。
良ければこれからも読んでいただければと思います。